日本青伸会/概要
日本青伸会/概要
日本青伸会/概要

沿革

前身

昭和16年

全国の青少年団を統合し大日本青少年団が結成された。昭和24年に齋行される予定の第59回神宮式年遷宮に際し、屋根の主要材である「萱」の充実を図るため、三重県度会郡小川郷村に100町歩(約100万㎡)を開拓する事となり、昭和17年大日本青少年団では全土はもとより樺太や台湾、東南アジアから特に優秀な青年男女を選抜し、神宮萱地造成奉仕隊を結成した。そして、1年3ヶ月の期間に延べ5万有余の隊員により開墾から植栽に至るまでを完成させた。

昭和18年

年奉仕終了後、約4千名弱により全国組織の「屋船会」が結成され、奉仕で培った「奉仕・友愛・忍耐・進取」の精神を後世に伝えるべく、また、記念事業として会館建設が計画された。

昭和19年

青少年指導者会議が開かれ、アジア青少年会館建設が決定された。この計画と合体する事となり、その用地として三重県宇治山田市(現伊勢市)に30町歩(約30万㎡)の土地を取得。

昭和20年8月

敗戦により計画中断。

昭和21年

復員した奉仕者有志により神宮奉仕(古殿地清掃等)開始、萱地奉仕本部建物を神宮より払い下げを受け(財)日本青年館分館として前記場所に移設「鼓峰寮」と命名。
年末年始神宮庭燎奉仕・奉納開始(第1回)以降毎年開催

青伸会誕生

昭和22年4月

「屋船会」を発展解消し、「青伸会」と命名

昭和34年

伊勢湾台風により「鼓峰寮」倒壊

昭和51年

文部省(当時)より社団法人認可「社団法人日本青伸会」と改称(財)日本青年館より前記土の内約2万8千㎡無償譲渡受ける。青少年センター「ひもろぎの里」建設に着手「ユースキャンプ」開始、以降毎年開催

昭和58年

植樹祭開催(第1回)以降毎年開催

昭和59年

「汗の浴場」、鼓ヶ岳自然散策コース完成

昭和60年

「研修棟(座禅道場)竣工

昭和62年

屋外施設整備

昭和63年

雨天屋外研修棟(営火場)完成

平成元年

野外炊事場、駐車場造成

平成2年

「山の神」現在地に鎮座

平成7年

(財)日本レクリエーション協会加盟

平成8年

クリエーション・スポーツ広場竣工「ひもろぎの里」平和祈念碑完成

平成13年

外国人技能実習生・研修生受入事業開始

平成24年3月

内閣府より「公益社団法人」認定

所在地

公益社団法人 日本青伸会東京事務所

URL:https://www.seishinkai.jp/

〒101-0065 東京都千代田区西神田 2-3-2

TEL/FAX:03-3261-8565

公益社団法人 日本青伸会横浜事務局 <海外研修生事業部>

URL:https://www.seishinkai.jp/Kenshu/index.html

〒225-0011 神奈川県横浜市青葉区あざみ野 3-1-3-204

TEL:045-902-3535

ひもろぎの里(掲示板)

URL:http://www3.ezbbs.net/39/seishinkai/

〒516-0035 三重県伊勢市勢田町蓮台寺焼け山 88

活動方針

  • 問題視されて久しい⻘少年の家庭内暴力、万引きやいじめ等を無くすためには情操教育が不可欠と考え、日本人の心のふる里「伊勢神宮」に程近い「ひもろぎの里」の大自然の中で野外活動を中心に地元教育機関や多くの人々の協力を得ながら実施して行く。

  • 創会の理念である奉仕・友愛・責任・忍耐・進取の精神を次世代の若者達に伝え、幼・少・青・壮・老それぞれの世代に応じ、少年から⻘年へそして壮・老年代へと輪を広げ、自然との共生、年代間の連携を図り、より住みやすい社会建設に貢献して行く。

  • 国際協力の一環として、わが国の優れた物造り技術を発展途上国の若者に伝え、その技術を自国に持ち帰り経済発展に寄与できるような人材育成を支援する。

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定款

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