平成22年度 事 業 報 告 書


T 事業状況
定款第2第4条の目的を達成するために必要な事業として、以下の事業を実施した。
1.青少年野外活動
青少年野外活動
(1)植樹祭 (200千円)平静22年4月24日(日)参加者35名
  伊勢神宮より下付けされた檜、杉苗木を「ひもろぎの里に植樹した。
  従来は社団法人日本青伸会会員のみで行ってきたが、本年度より
  「ミニアースデー」として一般にも参加を呼びかけ標記の参加をみた。
(2)「子どもゆめ基金」助成事業「ひもろぎの里」ユースキャンプ(4,613千円)
  第1回平成22年7月29日(木)〜8月3日(火)6泊7日高学年48名
  第2回平成22年7月31日〜8月3日(火)3泊4日低学年33名
  講師・スタッフ合計22名で別紙プログラムのように実施した。なお、実施の様子を
  記録写真集にまとめ参加者及び関係者方面に配布した。
(3)山の神祭り(110千円)
  平成22年12月11日(土)(13名参加)於:「ひもろぎの里」
  日本の農林業者の間で古くから、その年の自然の恵や無事の感謝
  の意味を込めて行われたきた行事で毎年12月第2土曜日神宮より
  神官を招き催行している。
2.研修生受け入れ事業 (21,929千円)
  (1)年間の取り組み
  日本の優れた”物造り技術・技能・知識”を近隣諸国の青年労働者
  (男女とも)に伝え、祖国の技術発展に寄与すべく、外国人技能実習生
  制度により実習生を受け入れてきたが、平成22年7月以降この事業を  
  行うには、原則として無料職業紹介事業認可を受けなければならなくなり、
 、その申請をし、7月1日付けで厚生大臣より認可を受けた。
  (認可番号 13−ムー3046)
(2) 相互交流の実施
  近隣諸国(現在は、主にモンゴル、ベトナム)の送出機関(各国政府公認)
  の要請や帰国実習生の要望もあり、受け入れ企業の経営者及び担当者が
  各国を訪問。
  3月にはベトナムにて平成23年度秋に受け入れる実習生候補3名
  関係者が面接し選抜した。
  また新しい入管法による外国人技能実習生のあり方について、
  各国の責任者及び担当者とモンゴルは12月、ベトナムは1月それぞれ
  東京で協議、懇談をした。